日本人と貯蓄

日本人と貯蓄の関係を考える

筑波銀行設立までの道のり

筑波銀行の預金商品

筑波銀行の預金商品には、お金の出し入れが自由な普通預金や、普通預金と定期預金と国債等の公共債と当座貸越がひとつになった総合口座や、貯蓄預金や、各種定期預金などがあります。

筑波銀行の定期預金の中でも基本となるスーパー定期やスーパー定期300、大口定期では、はじめから決められている預入期間から選択する定型方式と、満期日を1ヶ月以上10年未満で自由に決められる満期日指定方式があります。定型方式での預入期間は1,3,6ヶ月と1年から1年きざみで10年まで実に13通りもあります。

その他、貯蓄預金や変動金利型の定期預金もあります。また1ヶ月ごとの複利計算を行う複利型定期預金「じゆう」、こつこつ無理なく貯めていけるので長期の資産作りに向いている積立式定期預金「パートナー」などがあります。

筑波銀行の預金金利は、残念ながら魅力のあるものではありません。その代わりユニークな商品が揃っています。例えば退職金限定定期預金の「健文録」は退職金を運用するための預金ではなく、退職金の運用方法が決まるまでの短期間、特別金利で預かるというものです。預入期間は3ヶ月と6ヶ月で、スーパー定期などに預けているよりも高い金利がつきます。

「純金積立」は元本保証や利息のつく預金商品ではなく、毎日一定の金額分の純金を購入して積み立てていく商品です。月々3,000円からはじめられ、積み立てた純金は、金地金や金貨としてうけとることもでき、売却することもできます。預金保険制度の対象外ですが、保管や管理の心配をしなくても済みます。

その他、保護者の定期預金の金利が上乗せされる、子育て応援定期預金「エンゼルサポート」や、税制の改正で30歳未満の孫への教育資金の一括贈与が非課税となったことを受けての「つくば教育預金」などがあります。